食品添加物ウィルバスのクレスト
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TOP様々な使い方>病院・介護施設などで…

■ 病院や介護施設では、抵抗力の弱った方や乳幼児、お年寄りなど、通常では問題にならない平素無害菌
などによる日和見感染の危険性もあり、院内感染のリスクを下げる意味でも環境衛生には注意が必要です。
ウィルバスの性質を活用し、ベッドのマットレスクリーニングなどの新たな取り組みもはじまっています。

●人々の健康と安全を考える、
ベッド・マットレスクリーニングの新方式

ベッドのマットレスは法定上では家具に分類されるため、布団やシーツ、ベッドパッド
の様にクリーニング業法においてクリーニングの対象に定められていません。
そのため、学校や病院、福祉施設、ホテルなどにおいてはマットレスのクリーニングを
定期的に行う義務もありません。
しかし、長期間使用しているマットレスは、細菌の増殖の原因となる汗やおう吐物、
汚物などの汚れにより不衛生な状態のまま使い続けられてしまうケースが多く、
院内(施設内)感染などさまざまな病気やアレルギー症状の原因となる可能性があります。
これまで、金属のスプリングやワイヤーなどを使用したマットレスに対し除菌力に
優れた塩素系除菌剤を使用する事は金属腐食による劣化の恐れがあり、漂白性による
布地の色落ちなどの恐れから、マットレスのクリーニングは難しいと
されてきました。BCW(Bed Cleaning Works)の開発したクリーニング方法により
業界初の洗浄と除菌を一度に行う事に成功しました。

●99.9%除菌する業界初マットレスクリーニング方法

・業務用BCW専用施工液

・使用器材

・洗浄およびバキューム
 除菌・消臭剤噴霧作業

・洗浄後の汚水

BCWは、従来のベッドマットレスクリーニングでは難しかったマットレス中面(内部)まで施工液を行き渡らせる事により、マットレス全体の除菌・消臭を
可能にしています。また、施工後に残る薬品臭の問題も解決し、作業者や使用者の人体にも安全な施工法を確立しています。
表面だけでなくマットレス全体のリフレッシュで快適で安全な環境を整える事が可能になりました。

■ その他、施設内の物質を介した二次感染を防ぐために、さまざまなケースに対応可能です。

●トイレでは、便器や便座の除菌はもちろん、洗浄レバーや壁などにもお使いいただけます。

トイレは不特定多数のお客様が共用するため、便座や洗浄レバーを介して菌やウイルスが広がってしまう恐れがあります。
また、排泄だけでなくおう吐する場合にも使われるケースが多いため、万一利用される人が感染性の菌やウイルスの保菌者だった場合、
汚物やおう吐物の飛沫が付着した便座や壁などから感染が広がってしまう恐れがあります。直接手を触れない場所であっても、
衣服への付着や、乾燥して舞い上がった飛沫からの感染の恐れもありますのでこまめな除菌を必要とする場所でもあります。

・洋式(和式)トイレの場合
 ドアノブ、便座や洗浄レバーなどお客様の
 箇所を十分に除菌します。
 便器付近の壁面も、飛沫や汚れなどに噴霧
 してから拭きあげる事で除菌と清掃が一度
 にできて効率的です。

・男性用小便器の場合
 基本的には洋式便器と同じ使い方です。
 便器付近の壁に尿が付着して変色やニオイ
 の発生源となりますので、スプレーする事
 除菌だけでなくニオイの元を分解します。

●テーブルなどの表面除菌と清掃が一度にできます。

施設内、病院内のテーブルにも手軽にお使いいただけます。
除菌効果はもちろんですが、塩素のちからでタンパク質汚れなどを分解して落とせます。また、油分の除去にも有効で、拭き取ったあとに
ベタつきも少なくなりますので清掃も兼ねてご使用いただけます。

・テーブルなどの除菌
 除菌を効果的に行う場合は、テーブルに直接スプレーした
 あと、ダスター表面にもスプレーして塗り広げる様にして
 お使いください。
 除菌の有効成分(塩素)とテーブル上の菌やウイルスを接触
 させることが重要ですので、拭き取りは塗り広げたあとに
 行ってください。

●不特定多数の人が触れるドアノブや手すりはこまめに除菌。

ドアノブや手すりは、誰もが触れる場所で使用頻度も高いので、こまめな除菌が必要です。
食中毒菌やウイルスは金属表面で長期間は生きられませんが、条件によっては数日間生きている場合があります。
表面に汚れや皮脂などのタンパク質が多く付着している場合は、菌の場合は増殖する恐れも十分考えられます。
金属腐食の極めて少ないウィルバスシリーズは、金属のドアノブや手すりにも安心してスプレーが可能です。

・ドアノブの除菌
 部屋のドアやトイレのドアなど、上記のテーブル同様の
 方法で除菌・清掃を行います。
 短時間で手軽に除菌可能です。

●食事を提供される場合の食品の殺菌・厨房内の除菌についてはこちら>>>CLICK